ツバメかわいい

先日、渋谷109でフリーザーを見つけました。そして逃げられました。フリーザーと一緒に記念撮影をしようと思ったのに、なぜか撮影できませんでした。ポケモンGOの話題は以上です。

今日は、男の人の使いっ走りで、郵便局に行きました。うちの近くの郵便局では、ツバメが巣を作っていて、近隣住民のアイドルとなっています。ヒナが4羽もいて賑やかで良いです。使いっ走りの内容は、「現金書留を送ること」だったのですが、これは本当に大変でした。封筒を買って、記入して、糊付けして、印鑑を押して、切手を買って、貼って、と煩雑な作業をこなさなければなりません。もし印鑑を忘れていたら、家に取りに帰らなければならなかったんですよ。恐ろしい限りです。皆さんも、現金書留を送る際には、必ず印鑑を持参するようにしましょう。この程度の作業を「大変だ」と形容するくらいに私の能力は低いので、この先の人生をどうやって生き抜いていけば良いのか、たまに不安になります。ですが、このお先真っ暗な感じを、少しだけ気に入っているところもあります。安定とは全く無縁で、自分の将来のことが何も分からないのです。何が起こるか分からないのって、わくわくしませんか。しませんね。

現金書留を送ったあとのおつりはお小遣いにして良いとのことだったので、はがきを一枚購入し、男の人に手紙を書きました。私は消印が大好きなので、同じ家に住んでいる相手に宛てた手紙でも、切手を貼ってポストに投函します。この辺りで投函すると、最高にクールな「渋谷」の消印が押してもらえます。いつの間にかはがきが62円に値上がりしていて驚きました。全国の消印マニアの懐に大打撃です。

大好きなアイス「トルコ風アイス 粒入りラムネ」が、近所のファミリーマートから姿を消してしまいました。今夏いちばん悲しい出来事です。サンクスにならまだありましたが、そこからもじきに消えてしまうのでしょうか。うちの近所のサンクスの店員さんは怖いので、ファミリーマートにまた入荷して欲しいです。もしくはサンクスの店員さんに優しくなって欲しいです。パーマネントコレクションに入れても良いくらい美味しいアイスなのに、数量限定とは実にもったいないです。そういえば、ファミリマートの入り口付近でも、ツバメが巣を作っています。よく親鳥が、入り口に掲げてあるファミリーマートの旗にとまって寝ているので、かわいい小鳥さんを間近で見ることが出来ます。しかし、ファミリーマートからトルコ風アイスが消えてしまったので、今後は小鳥さんと顔を合わせることもなくなってしまいます。私はもう、雛鳥の成長を見守ることも出来ないんですね。

ルイ・ヴィトン「ロレッタ」

ロレッタ」なる新作バッグが出たとの情報を入手したので、ヴィトンのお店まで見に行って来ました。普段このような形のバッグを愛用しているのですが、とても使いやすいので、「ロレッタ」の画像を初めて見たとき、これこそがまさに私の求めていたバッグだ、と思いました。お店でバッグを掛けさせてもらったのですが、非常に軽く、ジッピーウォレットも収納できるサイズで、普段使いには良さそうでした。ストラップは思っていたよりも華奢でかわいらしかったのですが、残念ながら取り外しは出来ないとのことでした。価格は16万弱だそうで、それならば、もう少し安くてストラップの取り外しも出来る、アルマBBの方を買っちゃうなあ、というのが私の感想です。

ルイ・ヴィトンと同じフロアにシャネルのコスメカウンターがあったので、ヴェルニのネオンがないかしらと覗いてみました。しかし、このネオンなんとかというシリーズは表参道でしか扱っていないということで、見ることが出来ませんでした。この暑さですから、マニキュア1つのために表参道まで足を伸ばそうという気にはなれません。

最近はずっと引っ越し先を探しています。おかげで不動産屋さんの業界用語を1つ覚えました。もうすでに借り手が決まっている物件の情報を掲載して、内見希望のお客さんをお店に誘き出すことを「あるよび」と言うそうです。物件の内見を希望しているのに、現地集合ではなく、お店に来て下さいと言われたら、それは「あるよび」です。皆さんも無駄足を踏まされてしまわないよう気を付けて下さい。先週の日曜日に見に行った、「あるよび」ではなかった物件の台所が使いやすそうで、私はとても気に入りましたが、初期費用が高すぎるとのことで男の人が決定を渋っています。物件探しにも疲れてきたので、早く引っ越し先が決まることを願っています。

ファミリーマートで買える「トルコ風アイス 粒入りラムネ」が美味しいです。爽やかな水色のアイスに小さなラムネが混ざっているのですが、このラムネの酸味が良いです。これ単体で売って欲しいくらいです。この商品は期間限定かつ数量限定での販売らしいので、今のうちにたくさん食べておかないといけません。

先日、植田一三氏の「発信型英語 類語使い分けマップ」と「スーパーレベル パーフェクト英文法」買ってもらいました。今は「類語使い分けマップ」の方を読んでいるのですが、相変わらず例文がどれもこれも陰気臭く、使いやすい本にしようという工夫もあまり感じられず、植田氏らしい著作です。たまにかわいらしいイラストが挿入されていますが、これはない方が植田氏らしさが出て良かったのではないでしょうか。日常で良く見聞きするような易しい単語について書かれている本なので、気負わずに読めて良いです。

プルクル

土曜日だったか日曜日だったかに、スターバックスに念願のクールライムを飲みに行きました。私は、早朝4時まで営業している渋谷TSUTAYAのスターバックスに行きたいと主張しましたが、「週末の渋谷はパリピがたくさんいる」という理由で却下されました。なので、妥協して、早起きして代々木のスターバックスに行きました。早朝の代々木駅前は閑散としていて、しとしとと降る雨が気持ち良かったです。クールライムは、炭酸のジュースだと思いこんでいましたが、炭酸の入っていないミント風味の飲み物でした。期待していたものと全く違う味で、がっかりしてしまいました。気温の低い雨の日に飲んだのが良くなかったのかもしれませんが、もう飲まなくていいかな、と感じました。

スターバックスを出たあと、男の人が、大きなカップに入ったコーヒーが飲みたいと言い出し、近くにあるプロントというお店に行きました。ここもスターバックスと同じコーヒー屋さんなのですが、客層が全く違いました。朝7時ごろに行ったのですが、こちらのお店のお客さんは高齢の男性ばかりでした。そしてマックブックを開いているお客さんが一人も見当たりませんでした。喫煙が出来るので喫煙者に人気があるようです。

その後、お腹が空いたので、パン屋さんに行くことにしました。グーグルで「代々木 パン屋」と検索して出てきたプルクルというお店に向かいました。スターバックス近くの代々木ゼミナール横の道を奥に進んだところにある小さなお店です。私は、乳製品と卵が使用されていないものから選択し、揚げパンのプレーンとココナッツ味と、コーヒーと栗のベーグルを選びました。男の人は、食べログか何かの口コミでおすすめされていたホットドッグと、生ハムの挟まれたパニーニを選んでいました。男の人にマナー違反だと批判されましたが、腹ぺこでどうにも我慢が出来なかったので、帰り道は揚げパンを食べながら帰りました。揚げパンは生まれて初めて食べましたが、ふわふわ柔らかく、ドーナツのような味でとても美味しかったです。コーヒーが欲しくなり、パン屋さんのあとにコーヒー屋さんに行けば良かったなと後悔しました。男の人に分けてあげたら、牛乳と一緒に食べたいと言っていました。私は絶対にブラックコーヒーの方が合うと確信しています。ココナッツ味とプレーンだったら、プレーンの方が断然おすすめです。わざわざココナッツの味を付けなくても十分に美味しいパンです。家に着いて、パニーニを食べた男の人が、これはうまい、と言っていました。その後、ホットドッグを食べて、ああ口コミの言う通りだ、と言っていました。このパン屋さんは、もう本当においしいのでおすすめです。今度の休みの日に、また揚げパンを買いに行こうと男の人と約束を交わしました。

近頃、ロゴデザインが上手くなるように、毎日1つずつロゴを作るようにしています。数が増えてきたので、tumblrにまとめようかと検討中です。不出来ですが、どれも私のお気に入りです。

神々の黄昏のチケットがまだ取れません。

スターバックスのアイスココア

最近はずっとロゴを作っています。上手い人のを参考にしながら試行錯誤しています。毎日毎日いろんなロゴを見続けて、やはりロゴもシンプルイズベストだという結論に至りました。しかし、私が作るとただの手抜きに見えてしまいます。作り続ければきっとそのうち上手くなると信じて頑張ります。どう作ったら良いかも、作る楽しさも全く分からず、最初はロゴ作りを敬遠していたのですが、近頃はだんだんと楽しめるようになって来ました。

平行して広告を研究中です。良いコピーが入っている広告は人目を引くし、見た人の心に残ります。去年、博多駅に行ったとき、駅構内に「かんぽ生命」の広告がたくさん掲示されていたのを見かけました。誰だか分からない女の子 (後に女優の高畑充希さんだと分かりました) の写真に、「人生は夢だらけ」というメインコピーと、「月に行ってみたい。最初にそう行った人は、きっと笑われたに違いない。」などのサブコピーが書かれた広告でした。背景の色は緑や水色で、文字の色は白で、とても爽やかな色合いでした。「この女の子は誰かな」とか、「前向きで良いコピーだな」とか考えながら足を止めてこの広告を見たのを覚えています。とても印象的な素晴らしい広告です。

飲食店のなかでは、私はモスバーガーの広告が好きです。白背景で、キャッチコピーをどどんと書いて、コピーよりも少しだけ文字を小さくして商品名を書く、というデザインが多いです。他のお店の広告よりもシンプルで、かつインパクトがあります。食べ物の広告なのに白背景が多いのは、茶色いハンバーガーを目立たせるためでしょうか。

そういえば、先日、数年ぶりにスターバックスに行きました。勉強している人たちが大勢いて、コーヒー屋さんのはずなのにまるで図書館の自習室のようでした。なかなかに賑やかなあの場で勉強して集中できるのでしょうか。ファッションベジタリアンの私が飲めるメニューはソイラテだけだと思っていたのですが、すべてのメニューの牛乳を豆乳に変えられることが分かりました。豆乳でアイスココアをお願いしてみたら、これがもう美味しくて驚きました。美味しい、美味しいと騒いでいたら、帰りに寄ったスーパーで、男の人がバンホーテンココアと豆乳を買ってくれました。家で自分でアイスココアを作ってみたら、それはそれで美味しかったのですが、あのスターバックスの味にはなりませんでした。スターバックスのココアって、どうやって作っているんでしょうか。近いうちにまたココアを飲みに行きたいのですが、クールライムというジュースも気になっています。

10月の「神々の黄昏」のチケットを買おうとしたら、発売日から2日しか経っていないというのに良い席が一掃されていました。ジークフリートはお客さんがあまり入っていなかったので、焦らなくても良いやと高をくくっていたらこのざまです。