同人誌

うちの近くには、犬も入店できるカフェがあります。先日、飼い主と散歩中のパグが2頭、そのカフェの前で立ち止まり、カフェに入りたいと駄々をこねて、飼い主の男性を困らせていました。サ店に行きたがるなんて、この街のワンちゃんたちは、おしゃれすぎやしませんか。

昨日、生まれて初めて同人誌を作って、男の人に見せたのですが、意味が分からないということを、やんわりと告げられました。男の人が仕事をしているあいだに、Zさんとバーに行った思い出を漫画にしたのですが、あの大人の雰囲気を伝えることが出来なかったようで非常に残念です。以下が問題のその作品です。登場人物は、Zさん (うさぎ)、私 (かに)、バーの女性店主 (きれいなお花)、バーにいたお客さん (とら) です。お店は2時までだと店主が言っているのに、Zさんは2時半すぎまでお店に居座りました。早く帰れよ、と私は思いました。店主も同じことを考えていたに違いありません。

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私は、印刷してホッチキスで止めて (本にして)、Zさんに献本するつもりでいたのに、同人誌に対する理解のない男の人に制止されてしまいました。私がおかしな人だと思われてしまうのを懸念しているようです。インターネット上にアップロードするだけで我慢しなさい、と言われたので、献本できない悔しさを噛み締めながら2ページめも公開します。

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私の考えでは、本を作って、その本を誰か (コミケで配置が隣になったサークルの人が望ましい) に献本して、やっと初めて一人前の同人作家になれるので、私はまだ胸を張って同人作家を自称することができません。同人作家の皆さんのツイッターを毎日チェックすることを趣味としているくらいに、同人作家に対する私の憧れは強いので、これからも同人誌即売会のスターを目指して邁進していきます。

さて、今日の晩ごはんは、具がキャベツだけのキャベツのスープでした。キャベツは、切るのがめんどくさいので使用するのを避けている野菜のうちの1つですが、久しぶりに食べるとやはり美味しかったです。このブログはお料理ブログなので、レシピをご紹介いたします。もちろんヴィーガン対応です。ひょっとしたら、以前にも書いているかもしれませんが、過去はなかったことにしましょう。

材料
キャベツ 1玉
トマト缶 1缶
野菜ブイヨン
こしょう
しお
オリーブオイル

作り方
1. キャベツを食べやすい大きさに切ります。
2. 鍋に、水 (適量) とトマト缶、野菜ブイヨン、しお、こしょうを入れます。
3. 沸騰したら、キャベツを投入し、くたくたになるまで煮込みます。
4. 最後にオリーブオイルを垂らして、出来上がりです。