スターバックスのアイスココア

最近はずっとロゴを作っています。上手い人のを参考にしながら試行錯誤しています。毎日毎日いろんなロゴを見続けて、やはりロゴもシンプルイズベストだという結論に至りました。しかし、私が作るとただの手抜きに見えてしまいます。作り続ければきっとそのうち上手くなると信じて頑張ります。どう作ったら良いかも、作る楽しさも全く分からず、最初はロゴ作りを敬遠していたのですが、近頃はだんだんと楽しめるようになって来ました。

平行して広告を研究中です。良いコピーが入っている広告は人目を引くし、見た人の心に残ります。去年、博多駅に行ったとき、駅構内に「かんぽ生命」の広告がたくさん掲示されていたのを見かけました。誰だか分からない女の子 (後に女優の高畑充希さんだと分かりました) の写真に、「人生は夢だらけ」というメインコピーと、「月に行ってみたい。最初にそう行った人は、きっと笑われたに違いない。」などのサブコピーが書かれた広告でした。背景の色は緑や水色で、文字の色は白で、とても爽やかな色合いでした。「この女の子は誰かな」とか、「前向きで良いコピーだな」とか考えながら足を止めてこの広告を見たのを覚えています。とても印象的な素晴らしい広告です。

飲食店のなかでは、私はモスバーガーの広告が好きです。白背景で、キャッチコピーをどどんと書いて、コピーよりも少しだけ文字を小さくして商品名を書く、というデザインが多いです。他のお店の広告よりもシンプルで、かつインパクトがあります。食べ物の広告なのに白背景が多いのは、茶色いハンバーガーを目立たせるためでしょうか。

そういえば、先日、数年ぶりにスターバックスに行きました。勉強している人たちが大勢いて、コーヒー屋さんのはずなのにまるで図書館の自習室のようでした。なかなかに賑やかなあの場で勉強して集中できるのでしょうか。ファッションベジタリアンの私が飲めるメニューはソイラテだけだと思っていたのですが、すべてのメニューの牛乳を豆乳に変えられることが分かりました。豆乳でアイスココアをお願いしてみたら、これがもう美味しくて驚きました。美味しい、美味しいと騒いでいたら、帰りに寄ったスーパーで、男の人がバンホーテンココアと豆乳を買ってくれました。家で自分でアイスココアを作ってみたら、それはそれで美味しかったのですが、あのスターバックスの味にはなりませんでした。スターバックスのココアって、どうやって作っているんでしょうか。近いうちにまたココアを飲みに行きたいのですが、クールライムというジュースも気になっています。

10月の「神々の黄昏」のチケットを買おうとしたら、発売日から2日しか経っていないというのに良い席が一掃されていました。ジークフリートはお客さんがあまり入っていなかったので、焦らなくても良いやと高をくくっていたらこのざまです。

初めてのロゴデザイン

ロゴ

今日は、イラストレーターを使って、ロゴデザインに挑戦しました。先生が不在のなか、拙い出来であるものの、何とか独力で形にすることが出来ました。先生が帰宅したら、作品を見せて、より良いものにするための指導を仰ぐ予定です。

私は、まれに白ごはんを買いに松屋に行くことがあります。先日、朝から松屋に行き、店員さんに白ごはん (松屋ではこれをライス弁当と呼ぶ) の持ち帰りをお願いして、出来上がるのを待っていたら、1人の若い男性が店内に入って来て、店員さんに食券を渡し、U字型のカウンター席に座りました。その男性が、手持ち無沙汰に注文した料理を待っていると、はす向かいの席に座ってごはんを食べていた男性が顔を上げて、その男性を見て、「おお」と驚いた声をあげました。料理待ちの男性も、ごはんを食べていた男性を見て、「おお」と声をあげました。ごはんを食べていた男性は、「朝、早いね」と言いました。料理待ちの男性は、「昨日は早く寝たので」と返しました。会話から推測するに、どうやらこの2人は会社の先輩と後輩の間柄のようでした。私は、「松屋に朝ごはんを食べに行ったらU字型のカウンター席のはす向かいで先輩がごはんを食べていた」という、まるでドラマのような場面に立ち合わせたのです。その思い出をロゴにしました。とらが後輩の男性、うさぎが先輩の男性、そして「U」の字が松屋のカウンターを表しています。

イラストレーターの勉強のために、この本が今すぐに欲しくて、紀伊国屋のサイトやhontoで店舗在庫を調べてみましたが、どこにも在庫がありません。オンラインで注文して、届くのを待つしかないようです。

今日は、お昼ごはんにラーメンを作りました。冷蔵庫にあった、明らかにもう食べられないにおいを発していたもやしを具にしたら、お腹を壊しました。具のないラーメンよりは危ない感じのするもやしの入ったラーメンの方がましだろうと考えていましたが、浅はかでした。

晩ごはんは、お麩のから揚げでした。参考にしたレシピは、いつも通り「車麩のから揚げ♪ぷりっぷり♪」です。非常に簡単かつ美味しいので、私はこればかり食べています。このブログの記事によると、15日にも食べていました。お麩とはいえ立派な揚げ物ですので、まもなく私はぶくぶくと太りだすかもしれません。

帰宅した男の人にロゴを見せたら、「もっと『U』の字の内側の隙間を狭く。フォントをエアリアル (私が使用していたのはこだわりのフーツラ) に。このカウンターは松屋ではなく吉野家かもしれない。まりはパン屋さんになればよい」などと言っていました。本は買わなくても良いそうです。