NHKスタジオパークに行ってきました

夏休み期間中だからなのか、現在「NHKスタジオパーク」が無料公開されているので、どーもくんに会うために遊びに行ってきました。スペイン坂を登ったところに入り口があり、巨大などーもくんが迎えてくれます。このどーもくんは本当に大きいので、どーもくんファンの皆さんは興奮すること請け合いです。周りのお客さんは、ほとんどが小学生以下の子どもたちとその保護者の方々でした。ベビーカーもたくさん見かけました。どーもくんは海外で非常に人気があるので、海外からのお客さんも多そうだと思っていましたが、あまり見かけませんでした。

まずは、「ためしてガッテン」のコーナーで、司会者である立川志の輔さんと小野文恵さんのパネルと一緒に写真を撮り、回答者の席に座って、ボタンを連打してガッテンガッテンいわせました。よく見ると、ボタンを連打しないで下さい、と書いてありました。申し訳ないです。回答席に座ると、山瀬まみさんになれたようで良い気分でした。最近「ためしてガッテン」がリニューアルされて、山瀬まみさんが降板してしまったようで残念です。

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「春ちゃん」のコーナーでは、白身魚さんによる原画が展示されていました。白身魚さんとは、堀口悠紀子さんの別名義だそうです。「けいおん!」の人です。この原画がどれもきれいで感激しました。NHKスタジオパークでは、ドラマのコーナーに展示されている芸能人のサイン以外はほとんどすべてが写真撮影可能で、このコーナーでも写真が撮影できました。

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私のシルエットが写り込んでいるせいで台無しになってしまっていますが、このような美しい原画が多数展示されていました。これはどんな画材を使っているのでしょうか。塗りや線がはみ出していたりして、アナログで描かれた絵特有の味があります。左上の春ちゃんがべっぴんですね。私は、その下のコマの夏ちゃんの横顔が好きです。横を向いているだけでなく、左上を見ているんです。この微妙な角度は私などでは表現できません。目に少しだけハイライトが入っているのも匠の技という感じがします。

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また私のシルエットが写り込んでいます。春ちゃんの声優を務める豊崎愛生さんによる春ちゃんです。「けいおん!」の人です。Fuwa Fuwaしていてかわいいです。他に悠木碧さんによる夏ちゃんも展示されていました。余談ですが、私が被っている麦わら帽子は、「Do Original 麦わら帽子 ブリム」という商品です。かなり前にどこかの雑貨やさんでたまたま見つけて、日本製でしかも良心的な価格だったので購入しました。非常に存在感のある帽子で、よく褒められますが、これを被っていると頭が大きく見える気がします。

春ちゃんコーナーを見たあとは、きかんしゃトーマスのアフレコ体験をしたり、大河ドラマの歴代OPを見たりして、大人でもとても楽しめました。どーもくんコーナーでは、ガチャガチャを回してピンバッジを2つ手に入れました。引越しが終わったら部屋に飾りたいです。

 

引越し先が決まりそうです

とうとう引っ越し先が決まりそうです。男の人の気が変わらなければ、隣の隣の町に引っ越します。いま住んでいる町の5丁目 (何となくオシャレな感じがするから) に引っ越したいという私のささやかな願望は叶いませんでした。将来うんとお金持ちになったら5丁目にマンションを買いたいです。そういえば、去年の7月あたりにどこかの博物館にエヴァンゲリヲン展を見に行ったら、博物館の入り口に笹が飾ってありました。私は、短冊に「皆さんの願い事が叶いますように」と書こうとしましたが、思い直して「代々木上原にマンションが欲しい」と書きました。あの願いは一体いつごろ叶うのでしょうか。私はエヴァンゲリヲンをちらりとしか見たことがありませんが、それでもエヴァンゲリヲン展は非常に楽しめました。女性のキャラクターのコスプレをした男性がいたおかげで、少しだけコミケの雰囲気を味わえて、ワナビー同人作家の私は嬉しかったです。場内では、アスカが「わかってるっちゅうの」と言うシーンが延々と上演されていて、このセリフが私の記憶に深く刻み込まれました。私は今でもことあるごとにこのセリフを発しています。私はまりだから、物販でマリ・イラストリアスのポストカードを買って、男の人に送ってあげました。エヴァンゲリヲン展のあとに美容室に行って、髪を切られながらポストカードを書いたので、緊張したのを覚えています。「この手紙の内容は美容師に見られている」と書きました。私は天の目。あなたの手紙を見ています。

今の私の気持ちは「引っ越しだりい」です。まあ、イギリスの天気と男の子の気持ちは変わりやすいので、また物件探しに戻るかもしれません。物件探しも引越し同様にだるいです。

僕の代わりにフレッツ光の解約の電話をしておきなさい、と男の人から指示があったので、NTTに電話を掛けました。電話の向こうのNTTの男性に、男の人との間柄は何かと問われたので、婚約者ですと適当に答えたら、籍を入れていないやつには解約はさせられん、本人が掛け直して来い、という内容のことをもっともっと丁寧に言われました。婚約者と嘘を付いたときに、私の顔がカーッと火照ったら、純情な少女のようで可愛らしかったのに、そうはいかず残念でした。きっと私は嘘を付くことに慣れすぎてしまったのです。先日、近所の唐揚げ屋さんで買った唐揚げを、自分で作ったものだと偽って男の人に出したら、すごい、本当に美味しい、どうやって作ったの、と大喜びしていました。買ったのだから作り方は知りませんよ。あれは、実際に私が作った料理を出したときに彼の口から発せられる機械的な「美味しい」とは違う、心のこもった、あまりにも人間的な「美味しい」でした。

「桃花林 豆板醤」が美味しい


私の大好きなキッコーマンの豆板醤が近所のスーパーに一向に入荷しないので、代わりに適当に購入したこの「桃花林 豆板醤」という商品が非常に良かったです。この世は地獄なので私は常に死にたいと思っていますが、たまにこういう素晴らしい商品に出会えると、もう少し生きてみようと前向きになれます。原材料は、唐辛子、食塩、そら豆のみで、非常にシンプルです。メーカーは、「ポールスタア」という企業で、私は初めて見る社名でした。これを使って作った今夜の麻婆豆腐、いや、茄子も入れたので麻婆豆腐茄子は、これまででいちばん美味しく出来ました。今日は初めて長茄子を使ってみたのですが、普通の茄子よりもシャキシャキしていて美味しかったです。火の通し方が足りなかっただけかもしれませんが、もう普通の茄子には、戻れない、戻らない。

このブログはお料理ブログなので、麻婆豆腐茄子のレシピをご紹介します。前にも紹介したことがある気がしますが、あれは確か「麻婆豆腐」のレシピだったはずです。今日のレシピは茄子も入った「麻婆豆腐茄子」なので、似て非なるものです。

材料
絹ごし豆腐 (木綿なんてありえない!) 1丁
長茄子 (長くない茄子なんてありえない!) 1本
桃花林 豆板醤 (他の豆板醤なんてありえない!) 適量
みそ 少々
しょうゆ 少々
酒 少々
ごま油 適量
昆布だし 適量
水 150cc
すりおろしにんにく 少々
すりおろししょうが 少々
水溶き片栗粉 適量

作り方
1. 茄子の皮をむき、食べやすい大きさに切って水に浸ける。(皮をむくのは、私がそうしたいから。水に浸けるのは、そうしたほうが手間をかけてる感じが出て良いから。)
2. フライパンにごま油をひいて、茄子を炒める。
3. 水、みそ、しょうゆ、酒、昆布だし、にんにく、しょうがを投入する。しばらくグツグツ煮込む。
4. 茄子に火が通ったら、食べやすい大きさに切った豆腐を投入する。
5. 水溶き片栗粉を回し入れてとろみをつけ、香り付けにごま油を垂らして完成。

自分が過去に書いた覚え書きを眺めていたら、「カミュは自らのことをふくろうだと思い込んでいたナイチンゲールだった」という文章がありました。どこから持ってきたのでしょうか。意味はまったく分かりませんが詩的で美しい一文です。私も、理解してもらえなくて良いから、せめて美しくありたいです。カミュとサルトルが仲違いしたのは、ハンサムなカミュにサルトルが嫉妬したから、と一部の研究者が主張していることを思い出しました。どこかで読んだ「サルトルは女性を紙屑のように捨てた」という文章が、なぜだか私は気に入っていて、日常生活でたびたび引用しています。

同人誌

うちの近くには、犬も入店できるカフェがあります。先日、飼い主と散歩中のパグが2頭、そのカフェの前で立ち止まり、カフェに入りたいと駄々をこねて、飼い主の男性を困らせていました。サ店に行きたがるなんて、この街のワンちゃんたちは、おしゃれすぎやしませんか。

昨日、生まれて初めて同人誌を作って、男の人に見せたのですが、意味が分からないということを、やんわりと告げられました。男の人が仕事をしているあいだに、Zさんとバーに行った思い出を漫画にしたのですが、あの大人の雰囲気を伝えることが出来なかったようで非常に残念です。以下が問題のその作品です。登場人物は、Zさん (うさぎ)、私 (かに)、バーの女性店主 (きれいなお花)、バーにいたお客さん (とら) です。お店は2時までだと店主が言っているのに、Zさんは2時半すぎまでお店に居座りました。早く帰れよ、と私は思いました。店主も同じことを考えていたに違いありません。

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私は、印刷してホッチキスで止めて (本にして)、Zさんに献本するつもりでいたのに、同人誌に対する理解のない男の人に制止されてしまいました。私がおかしな人だと思われてしまうのを懸念しているようです。インターネット上にアップロードするだけで我慢しなさい、と言われたので、献本できない悔しさを噛み締めながら2ページめも公開します。

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私の考えでは、本を作って、その本を誰か (コミケで配置が隣になったサークルの人が望ましい) に献本して、やっと初めて一人前の同人作家になれるので、私はまだ胸を張って同人作家を自称することができません。同人作家の皆さんのツイッターを毎日チェックすることを趣味としているくらいに、同人作家に対する私の憧れは強いので、これからも同人誌即売会のスターを目指して邁進していきます。

さて、今日の晩ごはんは、具がキャベツだけのキャベツのスープでした。キャベツは、切るのがめんどくさいので使用するのを避けている野菜のうちの1つですが、久しぶりに食べるとやはり美味しかったです。このブログはお料理ブログなので、レシピをご紹介いたします。もちろんヴィーガン対応です。ひょっとしたら、以前にも書いているかもしれませんが、過去はなかったことにしましょう。

材料
キャベツ 1玉
トマト缶 1缶
野菜ブイヨン
こしょう
しお
オリーブオイル

作り方
1. キャベツを食べやすい大きさに切ります。
2. 鍋に、水 (適量) とトマト缶、野菜ブイヨン、しお、こしょうを入れます。
3. 沸騰したら、キャベツを投入し、くたくたになるまで煮込みます。
4. 最後にオリーブオイルを垂らして、出来上がりです。